NARD JAPAN(ナード・アロマテラピー協会)はヨーロッパのメディカルアロマテラピーの情報発信の中心である研究機関NARD(Natural Aromatherapy Research and Development:ベルギー)の日本窓口として活動しています。
2004年より独自のアロマテラピーに関する研究・研修センターを設置して、各種ハーブの試験農場・蒸留抽出の実験・ガスクロマトグラフィー等による精油の成分分析を行い、これらのデータをもとに大学及び各研究機関と提携し研究発表を行っています。
また、アロマテラピーの知識が正しく理解され、多くの方がアロマテラピーに接して、活用される機会を広げるよう、スクール・セミナーなどの教育・研修のシステムを作り、アロマテラピーの普及・啓蒙の活動をしています。